自社のホームページで経営者がブログを書いて情報を発信するのは、最近では当たり前の方法になっています。

なぜなら、ブログを書く最大の目的は、この人から買いたいと思わせる営業ツールのひとつだからです。だからといって、何でもとにかく書けば良いということではありません。このような食事の写真をアップしても、誰も喜びません。

読んでもらえるブログの書き方は、3つのポイントがあります。

1.役に立つことが書いてある
2.忙しくても読める長さ
3.判りやすい構成

1.役に立つことが書いてある
その日にあった出来事を日記のように書く経営者もいらっしゃるようですが、オススメしません。読む人は、あなたが芸能人やモデルでもない限り、何を食べたか、誰に会ったかなどは興味が無いのです。

2.忙しくても読める長さ
1つのページを見ている平均滞在時間は1分弱だと言われています。だらだらと長い文章は、読んでいるうちに飽きてしまいます。文章の長さは、1000文字を目安に2、3分で読むことが出来るようにします。

3.判りやすい構成
ブログ書く上で、もっとも良い文章構成は、PREP法です。なぜなら、最初に結論が出てくるからです。読む側としては、言いたいことが最初に判るので安心して読めるからです。PREP法を覚えれば、文章構成で悩むことはありません。

具体的には、こんな感じです。

①Point:結論・ポイント
ブログ書く上で、もっとも良い文章構成は、PREP法です。

②Reason:理由
なぜなら、最初に結論が出てくるからです。

③Example:具体例
読む側としては、言いたいことが最初に判るので安心して読めるからです。

④Point:ポイント、結論を繰り返す
PREP法を覚えれば、文章構成で悩むことはありません。

このように3つのポイントを意識してブログを書けば、経営者として役に立つ情報発信が出来ます。